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はやしガラス工芸は名入れで世界にたった一つのギフト、プレゼントを作ります。

電話でのお問い合わせは0572-22-6724

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はじめまして

ようこそ”はやしガラス工芸”のホームページへ  

はじめまして

はじめまして!
  
はやしガラス工芸の林信之です。
  
ある産業機器会社の技術者でしたが脱サラして、毎日楽しく名入れギフト、プレゼントの作品作りをしています。

自分が楽しく生きていく為には、多くの方に喜んで頂けることをやって行きたい。そんな思いから名入れギフトプレゼントのショットブラストエッチング工房を始めました。

「おふくろにお父さんの遺影を彫り込んだフォトスタンドを贈ったら、あんまり喜んでくれたので、こちらが目がウルウル来ちゃった。」なんて感謝のお言葉を頂くと、この仕事を始めて本当に良かった!と心から思います。

世界でたった一つのギフト・プレゼントを依頼主様と作り上げるのが仕事です。「贈ったら凄く感激された」とお聞きするのがやりがいです。

このホームページは工房自ら作成・運用します。商品に限らず情報・雑感を発信し、名入れギフト・プレゼントへの様々なご要望をお聞きしたいと思います。

可能な限りホームページ更新を続けますので定期的訪問よろしくお願いします。


撮影2014.11.15ポートメッセ名古屋

  

ところで

はやしガラス工芸のオリジナルネコキャラクターウヒャ猫です

「ウヒャ猫」は「イラッ」とするはやしガラス工芸のオリジナルネコキャラです。

指でまねけばすぐに幸せが来ると信じ、少しの売り上げでもウヒョウヒョ笑いをするまったくアマアマのネコなんです。

泣いて笑って、いじけてくじけて、ヤケ酒を飲むネコ生を送るものと思われます。それでもがんばるつもりなんです。

末長くごひいきのほどを・・・

                       (2013年9月23日ホームページ開設 工房主敬白)



  

他のショットブラストガラス工房とどう違うと見られたいか


どうやら、私共のようなガラス工房は全国に200社前後存在している様子です。

65万人に1工房程度でしょうか。インターネット上では同業者を良く見かけますが、実際の生活ではほとんどお目にかかりません。


私共は出来る限り長くプレゼント・ギフトの創作を続けるために
@ お客様のどんなご要望でも可能な限り実現すること。
A 喜んでプレゼントしていただける品質を実現すること。
B 頼んだらすぐ出来たと感じられるように”速納”に徹すること。
の3つを中心に運営したいと考えています。

技術としては「段彫り」「写真エッチング」「彩色」を三本の柱にすえて、ちょっとどこにも無いなーと思っていただける工房を目指そうと思います。

段彫りとはショットブラストでガラス面を「波状」に凸凹に彫りこんで「立体感」を出す手法です。


「段彫り」で「富嶽三十六景」を彫ったものです。

原画の上に線画を作成して一番最初に仕上げた記念作品です。

迫力ある!珍しい!と思っていただけるなら幸いです。

こんな技術をベースにしたギフト・プレゼント作品を作り続けたい。


  写真エッチングとは、写真データを「ドット状」に加工して、ガラス面をエッチングする方法です。

  

初めて写真データをガラスにエッチングした作品がこのにビーナス像です。

ガラス作品は透明感が大切ですが、立体ホログラムのように空中に像が浮きあがる様子は雰囲気がありますね。

写真データの加工方法はドット化以外に「ラインアート化」など数々存在しています。

それらの技術を駆使して顔写真・足型・子供の絵・ペットなどなど様々な綺麗なものをガラスにエッチングしたいと考えています。

最近は白磁の絵皿、マグカップなど様々バリエーションも増えてまいりました。

これからもこの写真エッチングの腕を上げ、世界にたった一つのギフト・プレゼントを創ってまいりたいと思います。


  

最後は彩色の技術で、一番センスを要求される内容です。


クリスマスのギフトでポインセチアをエッチングしてグラデーション彩色を施した作品です。

ボトル彫刻で主に彩色が要求されますが、瓶の色、イラストにより様々雰囲気が変化します。

当初は金一色のような味も素っ気も無い彩色しか出来ませんでしたが、自分たちでもこれならばと思えるものが出来てまいりました。

こんな技術をベースにしたギフト・プレゼント作品を作り続けたい。


  

ショットブラストガラス工房開設を目指してから8年が経過しました。

まだまだ未熟ですが、ガラスのショットブラストエッチング作品が綺麗だと感じ、多くの人に届けて喜んで頂きたい、そんな商売をして生きていこうと考えています。

その原点を忘れずに、ますます「美しいもの」「綺麗なもの」「面白いもの」を作る技術を磨き上げて行きたい。



楽しいから何時までも長く仕事を続けていきたい


平成29年1月現在、本格的な工房開設準備から7年、「事業開設届け」から約5年が経過しました。

私共夫婦が相変わらず仲良く共に元気であれば、少なくともあと22年は仕事を継続するつもりでいます。

現在の所、自宅開業で設備機器も「ショットブラスト機材」のみで素材はガラスと金属類に限られています。

近い将来に「ガラスの吹き玉」関連機材を揃え、小さな「工場」に設備を移して、ゴルフマーカーやトロフィー、ガラスのペンダントなどの本格的なアクセサリーにも挑戦したい考えています。

あと22年ほどよろしくお願いします。

              林 信之・千代子
              〒507-0814 岐阜県多治見市市之倉町1丁目2番地313
              メールアドレス n-hayashi@hayashi-glass-shop2-pro.com
              Tel&Fax    0572-22-6724

                               初稿 2013年9月23日
                               改定 2018年1月16日

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FAX.0572-22-6724

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